韓ドラロケ地ウォーカー
クリスマスなソウルの旅


2006年12月13日〜16日
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2006年12月13日(水)
成田もクリスマス。

実はマイレージで行くはずだった今回の旅。
しかし、しかし、だ。
どの日程も取れないじゃないのぉ〜!
本当にマイレージって使えるんだろうか?と疑問を抱きつつ
行くって手はず(何の?)をすでにしてしまったため
なんとしても行かなきゃ!と
ディスカウントチケットを探すことに。
いろいろ探してると
ほぉ〜2万円と?
ただし便は指定できず、ですか。
それでもいいよね、とどんな便でいくかはお楽しみ、と
待っていたら、え”?!いつもと同じで
行きは一便、帰りは最終。
私が常にバカ高いチケット代を払っているのは
どうしたことか。
・・・・・・・・・・・。まっいいか。いけるんだし。

ということでいつものように元気に出発。
ソウルは寒いということで
もこもこ着込んできたので、若干よろつきながらも。



成田もクリスマス、であった。
出国をしたところで、アシアナの特定便に限り
事前入国手続き、というのをやっていた。
ので、その列に並ぶことに。
外交官入り口から入れるとのこと。
だけどさ、みんなここで手続きしちゃうと
それはそれで並ぶんじゃ?

私もかなりソウルへ行っているとは思うが
こんなにガラガラなフライトは初めて。
いつも通路側の席に座るが
真ん中の3列席、私一人。
ああ、楽チン♪
で、どうして背もたれがチャングム?

 

また機内食がお肉で、魚を待っていた私はがっくり。
無事到着し、いつものように両替、リムジンバスでホテルへ。
あれ?寒くないんですが....

今回、お初のインペリアパレスホテル。
12月でホテルは底値で
ミョンドンのロッテ、COEXのインターコンチと迷ったが
タイム誌読者が選んだホテルナンバーワンとの歌い文句と
「プラハの恋人」「宮」のロケ地なので
インペリアに決定。

  

う〜ん。値段の割には古いし、なんかいまいちだ。
確かに広いんだけど。いつものビジネスホテルとは
比べ物にならないけど。
でも古いよなぁ。COEXにしておけばよかった、とやや後悔。
と文句を言いつつ、出発。

■復活 ウナの家
ここは住所が画面からばっちり分かっていたので
案外簡単に見つかるだろうな、と思っていたら。
おも、ほんとにあっさりと見つかる。
ハウンがウナに心配するなといっていた
壁もいきなり登場。

 


■プラハの恋人 ジュヒョクが勤める警察
こちらも楽勝の場所で、あっさりと見つかる。
つーか、警察なのでえらく分かりやすい。
ただ残念ながら、あのビビンバの店は
変っていた。向かい側に見えた店はおんなじだったのになぁ。
季節柄?警察もクリスマスのイルミネーション。



で、その帰りにジュヒョクを発見し、私、大喜び。



ほんと、初日から絶好調だよ〜と叫びつつ、次に移動。

途中でハングルのジェームス・ボンドもぱちり。
数日前にプロモーションで訪韓していたらしい。




■復活 班長が刺された場所

なぜかソウル駅だと思い込んでいた私。
それは大きな間違い。高速ターミナルじゃ〜
高速ターミナル、ここもすっかりクリスマス。


 


スケジュールの消化率が良いので
調子付いて、ついついテクノマートへ。
テクノマートもクリスマス。



店の人がびっくりするぐらいDVDとOSTを買い込む。
安いのよねぇ、やっぱりここは。
DVDは「このろくでなしの愛(ディレクターズカット版)」
「ミスターグッバイ」。
OSTは..もう手当たりしだい。
でも日本じゃこの合計値段でも、DVDのボックスひとつも買えない。
しかし買い込みすぎは自覚しているので
さすがにCOEXモールに寄る勇気は出ずに
ホテルに戻る。

ホテルに戻ると、当然ホテルもクリスマス。

 

夕食はどうしようかなぁ〜と
ホテルのレストラン回り。
バイキングレストランがあるようだけど
ホテルの案内に値段が記載されていない。
高そ〜だけど取りあえず、行ってみることに。

入り口でぼっ〜と待つも
誰も取り合ってくれないので
もういいや、と近くのコンビにへご飯の調達。

結局、テレビを見ながらカップ麺をすする。
ガンホし〜のインタビューとイ・ソジンの「恋人」を
チラッと見て(本格的に見るのはもったいない!)くつろぐ。

 

ゆっくりとバスタブに浸かり(ビジネスホテルでは
だいたいシャワーだけしか付いていない)
夕食が悲しかったゆえ、明日の朝はルームサービスにすることにして
ドアノブにオーダーをかけ
本日は就寝。



2006年12月14日(木)
ピに会う?!

5:40起床。
まだ夜が明けていない。
日没が早いので、明るくなるや否や、出かけるために早起きをする。
6:00ルームサービスが届く。



朝からガンホし〜のCMが流れている。




やっと明るくなってきたけど
曇っているような感じの空の色。
でもそんなに寒くないので
防寒準備が無駄になりそうな気がしてくる。


■復活 張り込みをしていたホテル

ちょっと肌寒いぐらいで
空気がピンとしているような感じがいい。
ついついホテルから調子に乗って歩いていると
すっかり復活ホテルを通り越していた。
30分ほど余計に歩き
また戻るハメに。
このホテルもクリスマス。

 


宮 チェギョンが男の子の風船を取ってあげた場所
寒いとここはしんどいなぁ、と心配していけれど
この気温なら行っちゃうか?!と
漢江沿いの仙遊島公園へ。ここは高所恐怖症の私にとっては
決死の覚悟で行かねばならぬところ。
地下鉄の駅から歩くと、どうしても橋を渡らねばならず
本当に怖くてしかたがない。

 


■ 宮 チェギョンがトッポキを食べたお店
おおよその場所しか分かっておらず
ちょっと不安だったけど、案外簡単に見つかった。
店にはしっかりと「宮」で使われました、みたいな説明書きあり。




■ グリーンローズ ジョンヒョンが入っていた刑務所
刑務所の撮影には、まずここが使われていると言っていい。
一度行きたかったところ。
チケット売り場も、建物の一部を使っているので
格子があった。
ほぉ〜リアリティあるなぁ。

 


■宮 の宮

どこぞの学校の校舎、らしんだけど。
概観だけがドラマに使われているので
さくっと撮影して次へ。




■宮 ゴルフをしていた場所
地下鉄の出口で地図を眺めていると
女子大生ぽい子に英語で話しかけられる。
あと片言の日本語。
叔母さんが富山にいて
独学で日本語を勉強しているというモー娘ファンの女子大生。
案内してくれた上に「良い旅を」と言ってくれる。

しかし、ここにはすっかり騙された。
概観だけで、実際にゴルフをやったところは
ここじゃないっ〜ドラマのキャプション見ても全然違うぞ〜
誰に怒れば?




いつになくスケジュール消化が快調なので
ここらで韓国観光公社へ情報収集へ行くことに。
公社周辺もクリスマスイルミネーションがすごいって話しだし。

明日行こうと思う場所を公社で聞くも
いつもと違ってなんだか不親切。
しかも今からパーティでもあるのか
ごちそうがずらりと並べてある。
何かあるのかなぁ〜と思いつつ、地図や資料を見繕っていると
日本語で「アンケートに協力して欲しい」と話しかけられる。
大学生で外国人にアンケートを取っているとのことで
「ああいいですよ」と回答していたら
「今日、ここにピが来るらしいですよ」
と教えてくれる。え”??ほんと??

でも来るらしい予定時間にはまだ1時間半以上もあるよなぁ。
今からヨイドに行こうと思っていたんだが。
が、ヨイドは逃げないけど、ピは今じゃないと見れないでしょう!
と一時間半ここで時間をつぶすことに。

30分ほどインターネットで遊んでも
まだまだ時間がる。
日本人の二人組がやっぱりピを待ってるような会話をしている。
あまりの退屈さに話しかける私。
二人は明日のピのコンサートのために訪韓し
今日は公社に飾ってあるパネルを見に来たところ
この話を聞いたとのこと。
ゆえにかなり興奮気味。
時間までいろいろと話をして
TVカメラ、カメラマンが集まるなか、一般人はほとんどいない状態で
かぶりつきの場所に陣取る我々。

ひょえ〜本物〜!!!
でっかいなぁ。

  

ピは今度、観光大使に任命されたということで
その任命式だったらしい。
なんか、私、今年の運、全部使っちゃたかぁ?
きゃ〜とか叫んでいたし、公社の人が気を使ってくれたのか
ピを促し、ピは握手しに来てくれた。
サングラスにちょっと無精ひげ
物静かな雰囲気、ほんとにフルハウスのヨンジェみたいだった。
ぐるりと多くのお付に囲まれて。
きっと分刻みのスケジュールなんだろうなぁ。
疲れてるんだろなぁ。
ちょっと気の毒な気がしてきた。

最後にもう一度私達のところまで来てくれて
もう一度握手してくれた。
ちょんまるこますみだ〜

知り合いになった二人組の後に続いて
お見送りも試みたが、すでに車に乗った後。

取りあえず握手に感激し
3人で晩餐へと向かう。二人はミョンドンで「サイボーグ」を
鑑賞するというのでCGVに寄り二人はチケットを購入、その後焼肉を食す。



ソウルで焼肉食べたことない私
ミョンドンって本当に日本語通じるんだ、と改めて驚いた。
お店の人と「変り行く新大久保」の話などしつつ
たらふく食す。


■復活 二人がデートする場所

映画へ行く二人とは別れ
ロケ地探しに戻る私。
「宮」のデート場所は画面からイマイチ特定できず、だったけど
復活は比較的簡単に判明した。
でも、やっぱりクリスマスでよけいな飾りが?



市庁前のイルミネーションもパチリ。
アマチュアカメラマンが数名並んで
三脚を立てて撮影中。
私は芸術性は求めないので、ぱっと撮って終わり。



ここまで来たから免税店に寄ろうと
ロッテデパートに入るも、免税店は閉店時間!
オモオモ。
仕方なく?ばか高いOSTをロッテデパートで買ってしまい
(テクノマートより2000ウォンぐらい高い)
肩を落とし、ホテルへ。
駅ソト売店で朝食用のパンを
にこやかに片言の日本語で対応してくれたあじょしから買い求め
部屋に戻る。
明日はこの旅での遠出の日なので
早めに就寝しようとするも
ついつい「恋人」を見てしまう。
やっぱりかっこいいよなぁ、ソジンって。

2006年12月15日(金)
ボトルツリーに会いに行こう!

少し遅めの6:30起床。
買っていたパン、ヨーグルト、牛乳で朝食。

本日は今回の旅の目玉、ボトルツリーを見に
やや遠出の計画。
天気予報でも暖かいと言っている。

昨日、韓国観光公社で「まずは水原へ行くように」と
といわれて、それ以外は情報が得られなかったので
まずは水原に移動。
駅前の観光案内所で植物園の行き方を相談する。
バスとタクシーが良いといわれ
「どれくらい時間かかりますか?」
この時点で距離感が分からずにいたのでこう尋ねると
「一時間半ぐらいですね」
え”〜!!!!
と、絶句するがここまで来たんだ、行きましょう!と
教えられたバスに乗り込む。
ジュクサンというところで降りろと教えられるが
ジュクサンってどこ?なのである。

一時間ぐらい乗ったところで
前に座っていた大学生風の男の子に
案内所で書いてもらったジュクサンというハングルを見せて
英語で聞いてみる。
と、分からない、といわれてしまう。
え”〜え”〜
地元の人間も分からないところに行くのぉ????
しばらくして男の子が(英語で)
ドライバーに聞いてみましょう、といってくれて
聞いてもらった結果、なんと終点とのこと。
途中、目的地の植物園まで10キロと看板を見つけて
もうすぐかなぁと思っていたら、なんのなんの
結局2時間乗っていた。ホテルを出てすでに3時間経過。

 

ほんとに終点。
私は韓国のどのへんにいるんだろう、と思いつつ
タクシーを捜すが、そんなもん走ってないでしょうが。
とほほ。バスターミナルに立ち尽くしていたら
ラッキーにもタクシーっ!
ああ、よかったぁ。
運転手に植物園のHPの印刷とハングルメモを
見せる。
5000ウォンぐらいだと言っている(ようだ)
英語はもちろんまったく通じないので
身振り手振りで会話。
降り際に名刺をくれたので、帰りのタクシーはこれで安心。

しかし、この時期の植物園。
閑散どころが誰一人いない。
花なんて咲いているわけがない。

入り口で入場券と園内のマップをもらい
その広さにのけぞるが、とりあえず人っ子一人いない
園内へ。
マップに星の王子様の絵が描いてあった温室を探して
小高い丘を登っていく。

 

お〜あった!
はるばる来た甲斐がありました。
ここだよ、ここ。
星の王子様もいらっしゃる!
立ち去りがたいけど、帰りも3時間かかるんで
思い切り撮りまくり、未練を残しつつ出口へ。
ショップがあったので立ち寄るが
これといってお土産には食指が動かなかった。

何も買わず心苦しかったけど
試飲に薦められたハーブティーをすすりつつ
お店の人にタクシーを呼んでくれないかと頼む。
幸い英語での会話が成り立ったので
タクシーが来るまで、ちょっとおしゃべり。
どうして来たの?といわれたので
ボトルツリーを見にと答える。
「宮」のロケ地を見に来たと行ったら
撮影の時の様子なんか聞けたのかも、とあとで後悔する。

タクシーのアジョシが到着し
駅に戻り、また二時間かけて水原へ。
前回いけなかった世界遺産=茶母ロケ地に行きたい気もしたが
雨が降り出してきたのと、ソウルのロケ地の消化も気になるので
やはり戻ることに。

途中お腹がすいて、乗換駅で
ソウルに来るとよく買うお菓子を購入。

 

ベビーカステラの中にカスタードが入っているシンプルなお菓子。
2000ウォン。

さすがにソウルに戻ってきたときには
ほっとした。すでに4時近く。


■宮 二人が音楽会へ行き記者会見をする場所

ここはマスコミの前でキスをするシーンにも使われたところ。

 

雨がひどくなってきた。
時間があればこの博物館、じっくり回りたいところなんだけど。

博物館は左右対称になっていて
それぞれ入場料を払う。
右の常設展示に加え、左特別展示のルーブル展にも行く。
じっくり見なくてごめんなさい。
しかし、どうしても記者会見の場所と、トイレの場所が見つからない。
別のところで撮ったパターンか?
概観のみ使用が多い「宮」である。

ただしショップは抑えてピンを購入。
ショップは結構面白かった。
伝統工芸を上手くグッズにしてあって。
ちょっとしたお土産にもいいかも。

ここもクリスマス。



雨がひどいし、もう暗くなっているので
ヨイドは諦めて、COEXへ向かう。

 

「中天」の宣伝だらけのCOEX。
かなりの超大作らしい。
エバンス(CDショップ)によりまたまたOST購入
本屋では卓上カレンダーを購入。
そしてこんなものをおもちゃ屋で発見。



何度か手に取るが、結構なお値段で
買わずに立ち去る(テディベアーミュージアムオリジナル)。
ただしアルフレッドは不在なり。

ホテルに戻ろうと地下鉄の駅に行くが
金曜日の夜の地下鉄2号線、混み方が半端じゃない。
始めは事故かと思ったぐらい。
やっと乗り込みホテルへ。
また同じパンを駅ソトショップで買い込む。

荷物を置いて食事に行こうと、何気なくテレビを付けたら
KBSで「青龍賞受賞式」の生中継。
部屋から動けなくなり、ルームサービスでコムタンを注文。

 

ホテル値段だけど、おいしかった。
青龍賞は「グエムル」の独走かと思ったら
そうでもなかった。
韓国映画を見てると自負していたが
映画祭を見ていると、ノミネート作品の2本しか見ていない。
まだまだだなぁ。
インソンが主演男優賞候補なんて、びっくり。
ちなみに作品賞は「グエムル」。

何か飲みたくなり
コンビニに行きがてら、ホテル探索に出てみる。
最近のホテルはセキュリティーがしっかりしているけど
ここはどうだろう?
なんと簡単にスィートフロワーに行けた。
防犯上、あまりよろしくない?




コンビニからもどり、明日は帰国なので
荷物を片付け就寝。



2006年12月16日(土)
インチョン空港探索もまた楽し。

6:00アラーム。
だけど眠くて6:30起床。
結局使わなかった防寒着の数々と
DVD,OSTでかなりの荷物となる。
つまりすごく重い。

部屋で朝食を取り、パッキング。
最後にカーテンを開けようとしたら
勢いが付きすぎたのか、カーテンがレールから外れてしまう。
一瞬固まった私。が、そのままにして
チェックアウト。
まぁ二度と泊まらないと思うので。
ベルボーイに荷物を預け出かける。

一昨日までの天気予報では雪、
しかも0度前後という予報だったのに
青空がのぞいている。念のため傘を持参するが
誰も傘なんぞ持っちゃいないし。


■宮 実家
改装して、撮影当時の面影はなくなっていると聞いていたけど
なるほど、そのとおりだった。
地図があだとなり(地図通りに行ったら、上手く路地に入れなかった)
少々時間をロスる。
近辺に撮影に使われた場所があるとのことだったけど
最終日ゆえ、あまり時間もかけられず、見つからないまま次へ。



この近辺にウェディングのセナの実家があるので
近くまで行くが、道が放射線状で迷うと抜けられなくなりそうで
諦め移動する。

■グリーンハウス 実家
ドラマに出てきた印象的な橋へ向かう。
地図通りに行くと、橋はあるが何だか色が違う。
別の橋??
仕方がないので、実家から探すことに。
住所を頼りにナクサン公園へ向かうが
なんだなんだ、何度も来たことがあるところじゃないの!
どうして今まで気が付かなかったんだろう...あ〜あ。



東大門まで降りて
橋に再トライ。
やっぱりこの橋だよねぇ。角度を変えてみてみると。
そうだ、色が変ってるから雰囲気が違って見えちゃったんだ。



見つかってよかったぁ。
さて、ヨイド(復活ロケ地)に行くには時間が足りず
ホテルに戻るのは早すぎ。
どうしたもんか。
ソウル駅で下車、ロッテマートで買い物。
ここは日本人がわんさかお土産を買っていて
いつも海苔とチョコレート売り場は混んでいる。
私もチョコパイと海苔と、のど飴を買い込む。

まだ時間があるけど、ホテルに戻り
空港へ。
途中、行くはずだったヨイドのビルをバスから撮る。
アシアナカウンターでチェックインを済ませ
ぶらぶら。
CD売り場でピのCDを見つけ
なんだか欲しくなり買ってしまう。
ロッテデパートよりさらに高い空港お値段。
ああテクノマートで買っておけば良いものを、と再び思う。

出国後、まだ時間があるので
普段はあまりいかない店を端から端まで回ってみる。
へぇ〜こんなのがあるんだ。

 

公認グッズも売っていた。
ブラブラしすぎで、時間ギリギリにゲートへ。
帰りの飛行機もすいていた。
隣のにーちゃん、高いびきで寝ているので
うるさかったけど、1時間40分ほどで成田に到着。
今回も無事にクリスマスなソウルより帰還。
あまりに荷物が多く、JRに乗る気がせず
珍しくバスで最寄のホテルまで移動し、帰宅する。

いつもいつも助言をいただく大韓さん
そして宮についてアドバイスいただいた桜坂さん
に多大な感謝をこめて。
ソウルで助けてくれた皆様にも感謝。

来年も良いドラマに出会い、ロケ地ウォークが楽しめますように。

2006年12月