雨にも夏の暑さにも負けぬ
ごめんね、パリとバリでオールインの旅。
(ソウル完結編) 


再びソウルへ戻りラストスパート。
天気はいかに?!

2005年8月22〜23日
気が向いたら日記。
2005年8月22日(月)
チェジュ→ソウルへ

チェジュ最後の朝。5:30起床。
パッキングしながら
コンビニ朝食をほおばる。
友を残して、ホテルから出る始発のリムジン(6:45発)に乗り込む。
今日も天気がよさそうなチェジュ。
チェジュ国際空港に到着。

■ごめ愛ウンチェの座った空港のベンチ
とにかく混んでいるチェジュの空港。
人だらけ。でもかまわず写真を撮る。
もう来る機会がないかもしれないと思うと‥‥




なぜか金浦行きの飛行機
小学生の団体(修学旅行?)と一緒になってしまう。
もう大騒ぎ。おそらく乗客の95%が小学生に違いない。
隣の席ももちろん小学生男の子。
なぜか「あんにょんはせよ」と挨拶される。
どう答えればベストだったのか。
ちなみに飛行時間は一時間弱なので
飲み物サービスのみ。

金浦空港より再び地下鉄で三成駅へ。
本日の宿、一発豪華なオークウッドプレミアホテル。
このホテルはホテルというよりエグゼクティブ向けの
レジデンスハウスとのこと。
フルキッチンシステム、冷蔵庫、洗濯機+乾燥機。
そう!ペントハウスは「パリの恋人」でギジュのパリの部屋として
使用された一泊約ウン十万円なりのお部屋らしい。

迷路のようなCOEXモールを抜けて
ところどころにあるインフォメーションで道を聞きつつ
やっとホテルへたどり着く。
天気は曇り。

■ギジュのパリの部屋(オークウッドホテル)
ホテルへチェックイン。まだお昼を少しすぎたところ。
チェックインは3時かららしいが
空いている部屋があるので、チェックインさせてくれるとのこと。感謝。
フロントで「パリの恋人が大好きで、わざわざこのホテルに泊まりに来た。
もしペントハウスが空いていたら見せてもらえないか?」と直談判してみる。
ペントハウスの部屋は二つあるそうで
残念ながら二つともロングステイ中とのこと。
一瞬、そんな部屋にロングステイって
どんな人だろうと想像しつつ、部屋を見せてもらうことは結局出来なかった。
このホテル安くは無いけれど
複数人でひとつの部屋をシェアすることは可能なので
友達と泊まれば、普通のホテルと同じぐらい。
今日は昼食は抜き。

  


■スジョンが働いていたギャラリー(現代ギャラリー)
荷物を置いて、いざ出発。
景福宮へ。バッキンガム宮殿の衛兵交代みたいなパフォーマンス
(ちょうど2時だったので)に 運良くあたる。
写真など撮り、お土産も買ってしまう。時間があれば中も見たいところだけど。
ギャラリーは簡単に着くと思っていたら
行き方の右、左が「どこを背にして右、左」が分からず
先に選んだほうが間違っていた。もう一度駅からやり直し。
で、やっと発見。
が、ギャラリーに入ろうとしたら、入り口の前に立っていたおじさんに
「今日は月曜日で休み」と言われてしまう!ひょえ〜
でも入っていいよとおじさんが言ってくれたので
中に入ってギャラリー内を見る。ショップがあると聞いたんですけど‥と質問すると
「月曜は休み」ああ、そうですね。
みなさん、月曜は休みです。ちなみにここも
いろいろなドラマや映画で使用されている。



■おまけのランランあじょしの家(安国)
地下鉄でひとつなので安国へ。
冬ソナ高校、ユジンの家の近く。冬ソナ高校の横に
ヨングッズの店が出来てた。はぁ〜
日本人観光客が正門の前で写真を撮っていたので
まだまだ冬ソナは市場価値があるんだな、と妙に納得。



安国周辺は古い韓屋があるので
テヨンの実家もこのあたりかな?と思いぐるりと回ったけど
画面で見えるビルの感じとか違うので、どうやらここではないらしい。

■パリ恋のアイスクリーム屋とカフェ(弘大)
地下鉄で弘大に移動。大学のある街並み、という感じ。
カフェはソウルでおなじみのPASCUCCI。
すっと店内に入り、さっと写真を撮って
ぱっと出てきた。すみません。
次でアイスクリームを食べたかったので。

  

アイスクリーム屋は勝手に大きいと想像していたので
知らずに前を通り過ぎてしまっていた。
愛想の良いお兄さんにストロベリーをスモールのカップで頼む。
ああ、おいしい〜。
あのドアはトイレではなく、どうやらスタッフルームのよう。
出演者のサインがあるような話も聞いたが
残念ながら見当たらず。帰り際もお兄さんが愛想良く挨拶してくれて
嬉しかった。

テヨンが凹ったゲーセンが近くにあるらしいとのことで
とりあえず周辺を徘徊するも
ゲーセンらしきものは見あたらず。
テヨンがゲーセンで人形相手に凹る時、
後ろの店の看板が見えてそれを目印に探すも無し。
(あとで地図を良く見たら、もう少し先にもっとごちゃっとした
通りがあったようで、ここだったかもしれない。残念)

■ウンチェがお見合いしたホテル(インターコンチネンタルホテル)
三成まで戻り、せっかくなので
モールにもぐらず、地上に出てみる。
青空になっていた。
現代百貨店の前で、偶然にシュリのモニュメントと遭遇。

 

それからインターコンチネンタルの正面に回ると
まさにウンチェがお見合いを終えて出て来る玄関だと判明(写真右)。
中に入って、その前のシーン(玄関に向かう)の場所を探すが見当たらず。
とにかく豪華で重厚なので、なんかうろうろしずらく
ユンがプロポーズしたレストランを上手く探せず。

ホテルに戻り、おもむろに洗濯なんぞしてみる。
部屋に備え付けてある乾燥洗濯機。使い方を読みつつ洗濯開始。
洗濯機をかけたまま、モールへ夕食を食べに。
フードコートで「シュリンプ・フライドライス」平たく言えば
海老チャーハンにジャージャー麺の茶色のタレがかかっているものを頼んでみた。
注文の品が出来ると
自分の番号が電光掲示に表示されるので分かりやすい。
チャーハンにはスープとたくあん、キムチがついていた。5000ウォンなり。

  

その後本屋で友達に頼まれていた「ごめ愛」のDVDを買う。
頼まれていた雑誌は恐ろしくも買い損ない
ヨンファンの友達のお土産にヨン表紙の雑誌を購入。



残念ながら買いたかった英語版韓国道路地図はなし。
コンビニによってホテルに戻る。

テレビを見ながら、アイロンがけなどしつつ
(アイロンも備え付け。なんか自宅にいるみたいな錯覚)
朝食のモーニング(エッグセットでベーコンとソーセージ、グリル野菜とトースト)
を電話で頼み、 パッキングをしてゆっくりと大きなお風呂につかり就寝。



2005年8月23日(火)
最終日

7:00にアラームが鳴るが
眠くて起きれず。
7:30のモーニングサービスのデリバリーでやっと起きだす。
キッチンのカウンターの高い椅子に腰掛けながら朝食。



なんかねぇ、ドラマみたいだぞ。
備え付けのポットでお湯を沸かし、フリーのリプトンのティーパックを飲む。
無論、カップ、ナイフ、フォークの類はキッチンに備えてある。
あとコンビニで買ってきた果汁100%のオレンジジュースも飲む。
こんな部屋に住みたいよなぁ。
掃除もしなくて良いし。
洗い物もやってくれるし。

パッキングを完了させホテルをチェックアウト。
今回、COEXエリアに宿泊したので歩いて数分のシティエアターミナルを利用して
帰りのフライトのチェックイン、出国することにした。
フロントで荷物を預かってもらい、帰国まであと一回り。

外に出ると快晴!
ソウル最終日にして
始めて朝から快晴。なんとまぁ。

■テヨンの屋根部屋
地下鉄で恵化へ移動。
テヨンの屋根部屋は、トンデモンからと
恵化から行く方法があるようだが、私は恵化からナクサンパークを越えて
トンデモンへ下るルートを選択。
マロニエ公園の角から、とにかく上る。
まだまだ上る。
恵化駅から複数の行き方を入手していたのだが
私の場合は現地ではあまり参考に出来ず
(文章どおりに行くけど、途中で説明と違ってきてしまうので)
結局単純に上に上って行ったら着いた、という感じ。
ほっ〜どうしてこんな公園が唐突に
こんな高台にあるんだろう?

  

天気も良く空が青い。
ここで日本人のグループに遭遇。

ここからテヨンの屋根部屋と
スヒョクがおんぶした坂へと向かう。
ああ、やっぱ屋根部屋の壁が黄色いねぇ。

洗濯物もひらひら。スヒョクのTシャツみたい。
遠巻きに写真を撮って、ちょいと冒険ってゆーか危険なような気がしたけど
もと来た路には戻らず、トンデモンを目指し下って行くことに。
途中、不安になるも仕方ないのでただ下る。
なぜかトラックのウンちゃんに
「ちょぎょ〜あじゅま〜。ちょぎょ〜あじゅま〜」
と声をかけられが、私は「あじゅま」では無いので
無視して行こうとしたら、しつこく呼び止められるので
"I don't understand Korean!"とはき捨てる。
あんた、韓国語わかってないね。
私は、あがっし、です。

神は味方したのか
たどり着いたところは無事にトンデモン。
ここから地下鉄でお土産を買うためにミョンドンへ。
パク・シニャンがイメージキャラクターをやっている
マエストロの路面店があると地図にあったので
立ち寄ると‥‥店など無くビル全体の工事中。
仕方なくロッテデパートの免税店へ。
まずは化粧品を買おうとしたら、フライトまでの時間が短く
買えないと言われてしまう。え”??
買い物の計画が‥‥がっくり。
仕方なく買い物はCOEXモールですることに。COEXに移動。

■インターコンチネンタルホテル
やっぱり気になるのでもう一度、ホテルの中へ。
決め手は無いが、この絵は確かに
ウンチェの後方に見えた、絵?
ここか?



再びCOEXモールにもぐってエバンスでDVDをチェック。
フルハウスDVDBoxを探すもなし。
今日も結局お昼は抜き。
笑える店の名前の日本語発見。ちょっとおしい。カタカナのカに点ひとつ。


ホテルで荷物をピック。
ホテルを出る前に、ふと1Fの螺旋階段が目に。
‥‥これってムヒョクのワイフがムヒョクをオーストラリアにつれて帰ろうとしたとき
下りてきた階段では?!なんでここに??



荷物をゴロゴロしながら
CATの1Fのアシアナカウンターでチェックイン。
2Fで出国手続き。ここも英語表記が少ない。
ので、聞きまくる。あっちこっちで聞いて無事に出国手続き完了。
パスポートにはすでに韓国出国のスタンプが。
空港じゃないのに出国している私。
なんか変な気分。
で、インチョン行きバスは何処で乗るんだ???
ちょっと分かりにくい。が何か人が並んでるので
並んでみると、ここがバスチケット売り場だった。
幸いすぐに出るバスがある。
無事乗り込み空港へ。
バスはCOEX周辺をぐるりと回って‥
いつもならバスに乗るとすぐ寝ちゃうところだけど
最後だし景色を見ながら‥‥
んんんん????
ここだよぉ。ムヒョクがミンジュを車に乗せて連れて行ったホテルの入り口。
ホテルじゃなくてCOEXのコンベンションセンターの入り口。
ホテル、ホテルと思い込んでいたから、
昨日、前を通ったのにまったく気がつかなかった。
車中から激写。



しかし既に出国している私は空港の何処につれて行かれるのかと
思っていたら、バスはふつーに空港の入り口のバス降車場所に止まる。
ほっ〜。出国してるから秘密の入り口とかに
連れて行かれるのかと期待してたのに。
時間があるので、空港地下の本屋とCDショップへ。
CDショップでキム・サムスンのOSTを購入。13000ウォン。
ここにもフルハウスのDVDはなし。

さて本当に出国。
思い切り込んでるイミグレーション。
どこかにCATPassenger専用のカウンターがあるはず。
あった、あった。
ホント、まったく並んでないよ。
こりゃ楽チン。今度からこの方法での出国がいいかも。

免税で少々買い物して
機内へ乗り込む。
しかしなんと、酔い止めの薬をスーツケースに入れて預けてしまったことに気付く私。
‥‥‥。どーしようぉ。仕方ない。
しかもお昼を食べていないので
機内食を見たら無性に食べたくなって、
少しだけ食す。大丈夫かなぁ‥‥
しかも成田が近づくにつれ雨で揺れてきた。
が、幸い気分も悪くならず、無事に到着。
ちょうどよいタイミングで成田エクスプレスにも乗れて
自宅へ帰宅。日付も変わるころ。
雨のソウルに始まり、雨の東京に戻ってきた私。

今回も無事に旅を終えることが出来て感謝。

Special thanks to わがままなチェジュの旅に同行してくれた私の友、
           ばつ丸さん、大韓昌運さん、むささん、浩さん、
           その他ばつ丸さんのHPのビジターのみなさん
           lunajoonさん、REIさん、fkさん
           My Hotelierビジターのみなさん
           気が向いたら日記ブログのビジターのみなさん

           そして韓国のみなさん。
My Hotelier HOME
韓ドラロケ地へカジャ!HOME