怒涛のソウル一人旅 特別編
あにょんはせよ〜と、怒涛のソウル一人旅。
まさに「気が向いて」ふらりと行ってしまった
今回の一人旅。
チケット手配、現地行動もすべて自力。
はたして怒涛の一人旅の行方は?


2005年3月5〜7日
気が向いたら日記。
出発前
怒濤のソウル一人旅 準備編


@3週間前「思いついたら.....」
2月の上旬、行きたいな〜→行けるよな〜→じゃあ行こう!と
思い立った旅。
ツアーの一人参加は高くつく上に、自由が効かないので
最初からフリー、個人旅行を決意。
・アシアナで行く→マイレージを貯めたいから(*^_^*)
・リッツカールトンかシェラトングランデウォーカーヒルのどちらかに泊まる
・ロケ地を自力で回る
を目標に手配を開始。


A準備その2:チケット手配
ネットでの航空券、ホテル手配は安いものの、
取れれば出来るだけ早い週末に行きたかったこともあり
やりとりも考えて今回は旅行代理店で手配。
ホテル2泊(結局リッツとシェラトンの一泊ずつ)とアシアナでの往復。
時間を有効に利用する為
行きは一便、帰りは17:00発で。


2005年3月5日(土)
初日


東京、小雨。寒くはない。
成田エクスプレスの始発で、成田空港第2ターミナルへ。
実は前日、東京は大雪。どうなるかと思ったけれど
天気は完全回復。
旅行代理店のカウンターで航空券をピックアップし、チェックイン。
空港からすぐに移動するため
荷物は機内持ち込みに(9キロでギリギリ持込可)
出国審査を通り、ゲートへ移動.....のはずが、セキュリティーのところで忘れ物!
オモオモ。空港係員に連れられ、再入国?!し、
忘れ物を無事受け取り
もう一度、横の入り口から出国
(空港職員とか、航空会社の人が行き来する出入り口)。
あははっ。最初から....

天気の良さのおかげで飛行機は全く揺れず、
ここまで揺れないのも珍しいなぁ、と思いつつ
空路、仁川空港へ。正午着。現地天候晴れ。
そんなに寒さ感じず。

■仁川空港(「美しき日々」「冬ソナ」ロケ地)
急いで3Fの手荷物預かりへ移動。宅急便の受付みたいなところが
一時預かりをやっているような感じ(英語OKでした)。
小型スーツケースで4000ウォン。
バスまで時間があったので、
空港内の「美しき日々」ヨンスがダイヤの指輪を投げた場所へ。

           

私は指輪ならぬ、コインをトス。
前回撮り損ねた「C」ゲートも激写。ミニョンとユジンが抱き合うところですね。
女の子の靴を履かせた場所もここ。


■天国の階段「海辺の家」
13:20のローカルバスでムイドへ向かうフェリー乗り場へ。
どうやら降りるところで、運賃が違ったらしく、韓国語でどこへ行くのか?
と聞かれた(んだと思う)がチャンジンドの発音が通じず、
あーだこーだと言っているとなんとか通じておつりを貰う
(韓国のバスは先払い)。
この運転手さん、英語が堪能で、助かりました。
途中から英語で会話が成立。
終点まで乗って(途中、ソンジュが車を走らせるシーンでよく出てくる道あり)、
フェーリー乗り場へ。

           
 
フェリーの時間まで少しあったので
写真撮ったりしていたら、さっきの運転手さんが英語で話しかけてきてくれる。
「帰りもここで、最終はXX時だから」と教えてくれました。
フェリーの切符売り場で切符を購入、いざフェリーへ。
(寒い、と聞いていましたが、そうでもなかったです)
フェリーの中で、女の子の二人連れにシャッターを頼まれる。
多分、韓国人と思われてたんだろうな〜。

フェリーで島へ。そこからローカルバス。これも終点まで乗って
(途中、シルミドのロケ地も停車する)海辺の家へ。
入場料は2000ウォン。
ゲートをくぐると......

   


ひゃ〜すごい!砂浜がきれ〜
逗子とかそんな感じ?(いやもっと広くて綺麗?)
天国の階段の音楽が流れて(なぜか冬ソナも(ーー;))
盛り上がる私。カップル多し。デートコース?
日本人なんて皆無。
お〜「海辺の家」とご対面。

     

はぁ〜。中には入れませんが、覗けます。
チョンソが隠れていた場所とか、リビングとか。
ピアノも白い....
韓国の叔母ちゃんの二人組みに
元気に話しかけられるも、すみません、韓国語しゃべれないんでと
英語で対応。あらごめんね〜と言われる

30〜40分すっかりチョンソ気分で海岸を散策し過ごし、
またバス→フェリー→バスで仁川空港へ。
空港で荷物を取り、リムジンで今夜のお宿、リッツカールトンへ。
結局、空港と海辺の家を約3時間ほどで往復し、
5:00ぐらいのリムジンで移動。

■リッツカールトンホテル(美しき日々ロケ地:ミンチョルプロポーズの場所)
リッツカールトンへチェックイン。
ハード面(ロビー、部屋、アメニティ)はさすが。
ふつーの部屋とスイートはエレベータが異なり、エレベーターも
部屋のカードキーが無いと、動かない。
ふつーの部屋の私は、フロントで
「あのエレベーター(ふつーの部屋用)を使ってください」と念をおされる。
スイートルーム(ミンチョルのプロポーズ部屋)を
覗きたいという気持ちを見透かされたか?!
部屋まで荷物を運んでくれる気配も無く、ごろごろと自分で荷物を引きずり部屋へ。

部屋はすばらしっ!の一言。ひろい〜

            

シェラトンよりかなり安いのに。
荷物を置いて、一息入れて地下鉄でロッテワールドへ。
まだデパートが開いている時間だったので、前回買い物したOld&Newへ。
へっ?売り場消滅。
代りにクォン・サンウがモデルをやっているお店で
トレーナー購入。英語で買い物。日本人と解るとポスターくれます。
袋ももちろん、クォン・サンウのプリントです。裏、表ともね。

■ロッテワールド(天国の階段ロケ地)
さて本命ロッテワールドへ。
チケット売り場で、4〜5人?の日本人のグループに遭遇。
入場券が高いから入るの止そう、いやここまで来たから....と揉めていた。
私は入場券のみ(アトラクションは乗れない)夜割引を20000ウォンで購入。
中に入ると.....
きらきらメリーゴーランド。
ぐるりと「天国の階段」ロケのときのパネルが囲んである。
テファの天使の絵もあるよぉ。ほぉ〜。

   


   


お土産のブーメランを買って、写真撮って、ビデオ撮って。
メリーゴーランド前でカップルに写真撮ってと頼まれる。
(結構、この旅行でシャッター切りました、私)
まーねー、1人(=私)でこんなとこうろうろしてたら、暇そうに見えるよね〜
おなかすいたのでアメリカンドッグを食べて
(そう言えば、ソウルに来て何も食べていない。
機内食も食べていない)、下のスケートリンクを覗いたあと
(これはロッテワールドの外でした)
外へ現場検証に。
チョンソの交通事故の場所。向こう側にマジックアイランド。
マジックアイランドには行かずに、ロッテホテルへ。

     

二人の結婚式シーンに使われた階段はどこ?どこ?
どの階段かな〜と思っていたら、
家族連れらしき日本人の集団がわいわいがやがや。
耳をダンボにしていたら
「ここ、チェ・ジュウの結婚式シーン」
あっ、すみませんねぇ、教えていただいて。シンデレラが下りてきそうな階段の
下にはしっかり「天国の階段ロケ地(と多分書かれているであろう韓国語)」
の表記と写真あり。

疲れて、ホテルへ戻る。
リッツ、江南駅から遠い……..。
江南駅は、携帯の広告が柱に巻きつけてあり、クォン・サウンだらけ。
だらけ、だらけ。

         


ホテル前のBy the way(コンビニ)で食料調達。ここにも日本人おばさん団体。
前回珍しさに飲んでおいしかったスタバのコーヒー牛乳とおにぎりを買う。
朝のルームサービス注文をドアノブにかけ、
SBSのドラマ(ヤンミミが出てた)を見ながら
朝のチェックアウトに備えて荷造りし、豪華バスタブを堪能し就寝。



2005年3月9日(水)
二日目

6時前に起床。
リッツのルームサービスは15分刻みで頼める。すごいなぁ。
しかも3:00AMまでドアノブに注文を掛けていればOK。
6:00〜6:15で頼んで、はたして何時にくるか?
6:05に来ました。アメリカン・ブレックファースト2重○でした。
やっと空が白んできて、天候は晴れ。

           

■ミンチョルの家(「美しき日々」「天国の階段」)
チェックアウトし、荷物をホテルに預けて
ミンチョルの家へ向かう。ピョンヤンドウのガナアートセンター近く。
安国から美術館周遊バスに乗るべく、地下鉄で移動。
しかしそこでタイムテーブルを見て唖然。
バスのタイムテーブル(ネットで事前に調べていた)が変更になっており
午前中はバスがない!
なんと!なんと!仕方なく、タクシーコースへ変更を強いられる。

目的地の最寄り駅ホンジェまで行き、降りたところからタクシーに乗ることに。
うっ、緊張。しゃべれないんだってば、韓国語。
ユジンのように、頑張って手を振るけど
ミニョンし〜が止めてくれるわけでもないので、頑張って気合でタクシーを止める。
ピョンヤンドウのガナアートセンターと言うと、運転手さんに首を傾げられる。
うっ、うっ。運転手さ〜ん。お願いしますよぉ。
ちなみに助手席に座りました。
ピョンヤンドウまでくると「ガナアートセンターはこちら」
(たぶんそう書いてあったんだと思う)
を運転手さんが見つけて、それを左折。あ〜無事到着。
運転手さんと喜びを分かち合う。
どうして9時前にこんなとこに来たか、不思議に思ったろうなぁ。
説明したかったです。

           

ガナアートセンター前で下りて
そこからミンチョルの家は角を曲がってすぐでした。
9時ぐらいです、高級住宅地日曜の朝、静かな佇まい。
ミンチョルのお家も静か。隣はイナが賭博をやったお家。

帰りのタクシーが捕まらず、あら〜どうしたもんかな、と思っていたら
道の反対側でタクシーが止まり
歩道橋をさして渡って来いと運転手さんのジェスチャー。
大急ぎで歩道橋を渡って、無事乗り込み地下鉄駅へ。
韓国の運転手さん、本当にありがとうです。


■宋廟(「ホテリアー」ジニョンとフランクのデートの場所)
地下鉄で移動。ここは世界遺産。朝早いせいか人はまばら。
でも、2、3の日本人のグループの遭遇。
さすが歴史建造物、すごい。これってお墓なんですね?
フランクとジニョンが食べた綿菓子は売ってなかったような......

      


■ビクトリーレコード(新村周辺「美しき日々」ロケ地)
地下鉄で再び移動。わかりやすいビクトリーレコード!駅より近し。
品揃えは日本人向けにそろえてある。日本語表記も(商売してるるなぁ)
日本人観光客はここにも。
私は「その陽射しが私に....」と「悲しき恋歌」のCDを購入。
お土産用のスナップ写真とかもありました。
アン・ジェウクのCDを探していると聞くも、きっぱり「ありません」

     


             

そのあと近くにあるはずのセナが住んでいたモーテルを探すが
どうしても見つけられず、諦めて新村駅(ソンジェが家出しようとして行った)へ。
なぜか駅前が工事中で全景の写真、撮れず。
大学の近く、ということで(日曜日でしたが)やっぱり歩いている人は若め?

★おまけ(新村編):街で見かけたポスター

    

                 


■チョンソとテファが住んでいた家(「天国の階段ロケ地」)
地下鉄でソウル駅へ移動。
駅からすぐ!あった、あった!足マッサージ! の日本語看板。
こんなと、来ねーよなぁ、だれも。
と思いつつ、挙動不審状態でビデオも回す。足マッサージの写真撮る。
あー満足。
遠目に見えるソウル駅(旧、新とも)りっぱでした。

                


■ミョンドン教会(「美しき日々」ロケ地:ミンチョル二度目のプロポーズの場所)
地下鉄でミョンドンに移動。
前回もかなり歩いたので、親しみある風景。
思ったより早いペースで回れているので、ショッピングへ。
ロッテデパートは壁面の改装中。
なぜかデパートの前に警察官がいっぱい、いっぱい。
デモ????
免税店で少々買い物。
免税店が移動していて、入り口がわからずうろうろしていたら
韓国人のカップルが、お店の人に聞いてくれて
「(韓国語で)9Fから入るんだって(と言ったんだと思う)」
ここでも韓国人に見られる。
私はツアーじゃないので、免税品買い物のときに、パスポートと航空券を提示。
某クレジットカード5%引きといわれ、買い物を追加。
あとでペ・ヨンジュンのポスター貰うことを忘れたのに気づくも、まっいいか。
下に下りてOld&Newを探すもやっぱりここでも見つからず。まっ、いいか。
お腹すいたけど…..次のカフェで何か食べたいから我慢、我慢。
ミョンドン教会へ移動。
りっぱな聖堂!

       

だけどミンチョルの二回目のプロポーズしたところは
教会には入らず、手前にありました。
ここも日本人多し。献金してろうそくを手向け、祈る。
せっかくなので聖堂の中へ。すごく立派な建物です。
ステンドグラスが美しい。
しばらく頭を空っぽにして、時を過ごし
ミサが始まりそうになったので(本当はお話をききたかったけど)
献金をして、残念ながら教会をあとに。


■ナレとチョンスが住んでいたアパート
詳細な地図を忘れて、今回はパス。


■ミンチョルとヨンスのデートの場所、ミューズレコード、天階の待ち合わせ場所
(Caffee Pascucci)

地下鉄、アプクジョンドン下車。地図を片手に、歩く、歩く、歩く、歩く。
途中、ウォンビンのポスターが張ってある銀行を目撃。
旅の恥はかき捨て。立ち止まり写真。

           

そしてまた歩く、歩く、歩く。ちょっと迷う。ん?なんか違う??
やっと正しい道に戻って、右折したり、ずんずん行ったり。
あったよぉ、ミューズレコード。

    


お店の前に日本語で「天国の階段」ロケ地と。ご親切にどうも。
まちがいありませんね?この赤の色調。
美日々当時とは中は改装されているけど、赤いのは同じ。
天階の時とは全く変わっていません。
ここにも何組かの日本人。
クォン・サンウの待っていた席は、日本人がしっかり陣取ってました。
日本人には、カプチーノを頼むとハートを書いてくれるようです
(コーヒーとココアがあり私はコーヒーを注文)。
オーダー表に「ハート」の印が。
スタバと違って、オーダーすると番号札をくれて
出来上がるとマイクで呼び出されるのですが
わかんねー韓国語で言われても!!
ということで、受取のところでじっと待ってました。
一緒に頼んだショートケーキが美味でした♪
この一帯は小さな洒落たお店がたくさんあって
代官山のような感じ。


■ホテリアーのロケ地 マック&ハードロックカフェ ソウル
それからまたまた歩いて、島山大路通りへ。
思ったより大きなマクドナルド。前面ガラス張り?
ビル全体がマクドナルド?

     

改装したのかな?DVDで見ても、夜のシーンなので良くわからなかったので…..。
それから少し歩くと、ユンヒが誕生日パーティをやったハードロックカフェ。
「星に願いを」でアン・ジェウクことミンがヨニをナンパしたところ。
韓国ドラマとは全く関係なく、世界のハードロックカフェ巡りをしている私は
ショップでピンを購入。コレクションしてます。こーゆー人、いるんです、ハイ。
それからまたまた前進して、冬ソナゾーンに突入。
チェリンのブティック(改装中でした)、4人が鉢合わせした「宮」。

           

ポラリス(現居酒屋)はパスして、もと来た道は戻らずに
地下鉄駅チョンダム駅へ。そしてリッツカールトンへ荷物をピックするために移動。
途中、地下鉄構内で新村にもあった「The Face Shop(Body shopみたいなお店)」
でちょっと買い物。XXXXウォンお買い上げ以上の方は
クォン・サンウポスタープレゼント(多分)。
このお店、あちこちで見かけ、いたるところにクォン・サンウ。
荷物を受け取って、またと〜い江南駅までゴロゴロ荷物を引きずり、江辺まで移動。
ここのテクノマートからシェラトンの無料シャトルバスが出ているはずだけど
乗り場わからず、疲れすぎ、荷物多しで
タクシーで移動。
生意気にもタクシーに慣れた?、かも。


■シェラトングランデウォーカーヒル(「ホテリアー」ロケ地)
帰ってきました、シェラトングランデウォーカーヒル。
去年の夏の宿泊以来、つまり半年振りです。
隣に"W"(新しい宿泊棟)オープンしていました。

    

タクシーでつくと、ホテリアーのお出迎え。リッツと大違い。
チェックインして、なぜかキャッシュカードスキャンされる(予約だけで泊まった場合、
外国のホテルではよくあること)。
だけど私は日本で支払っていたので
ちょっと文句言うけど、あっさり必要ですと言われる。名刺もあるか?と聞かれる。
意外でしたが、メイルアドレスもと言われて、帰ってきたらさっそくシェラトンから
"Thanks letter"のメイルが届いていました。

部屋まで案内されて、途中、新しいWのことを聞いたりして
(スイートルームはないそうです。フレンドリーな感じだとか)情報収集。
対応とかソフト面のサービスはシェラトンの勝ち。
部屋は….やっぱり漢江とは反対側の部屋。

    

荷物を解いて、iラウンジでPC利用して
掲示板に書き込み(PC使用料金が値上げになっていた(>_<))
さすがに空腹、韓国料理オンドルでコムタンに舌鼓を打ち、
カジノでスロット(やや勝ち)
スターライトの夜景の見えない席でオレンジジュースを一杯飲んで
部屋に戻りSBSのドラマを再び見て、朝食のルームサービスを頼み
就寝。
ちなみにルームサービスの内容はリッツの勝ち。デリバリーは30分毎でした。

2005年3月7日(月)
ついに最終日


早く起きるはずが、結局6時すぎ起床。
やや曇り?
                    
6時15分にルームサービスくる。
オーガニックコーヒーとあったので
期待していたら...なんとインスタント………なんだっ!
まずい。仕方なく、部屋にあったリプトンのティーパックを飲む。
まだこっちが飲める。

   

KBSの朝のニュースで「冬ソナ」そっくりさん大会の様子が流れる。
司会はサンヒョクの先輩DJ。まだ冬ソナ特需があるんだな、この人。
見ながら朝食、パッキング、そしてチェックアウト。


■ホテリアーロケ地の教会
ベルボーイに荷物を預けた時に、ホテリアーで写っているビリヤードの場所を聞く。
が、解らないといわれる。(多分改装されて、場所自体無くなってるのかなぁ)
ロケ地が見たいなら、10:00と15:00の二回
フリーのホテリアーツアーをやっているので(シェラトン主催)
予約すると参加出来ると教えられ、急遽参加申し込み。
この時点で、8時半。
教会見て戻って来れる?

次の地下鉄駅行きシャトルバスまでしばらく時間があるので
新しい"W"の内部見学。なんかアートしてるなぁ。
制服も赤。

     


シャトルバスで最寄地下鉄駅へ、そして高徳駅へ移動。
あたりの様子は郊外の住宅街。
高層の団地風なものがいっぱい。
ここで9時10分。うっ、早く教会に行かないと10時にシェラトンに戻れない!
あ"−−−−−−しかし、しかし、しかし見つからない〜!!教会!!
時間切れ、と踏ん切り(二頭を追うもの一頭も得ず、ですから)
教会へはたどり着けないままシェラトンへとんぼ返り。
地下鉄に走って乗り込み、最寄駅からはタクシーでホテルへ。
5分前に集合と言われていたけど
なんとか9時57分ロビー着。


■ホテリアーツアー
なんと、なんと、なんと。旅行会社のツアー客と一緒。
バス2台で移動。オモオモ。すごすぎる......
案内役はハンサムボーイのホテリアー。
アストンハウスはイベント準備(某自動車会社のイベント)で近づけず、
サファイアビラは宿泊中だけど、
隣の部屋に入れてもらう(ユンヒが薬を飲まされた部屋)
50人ぐらいが押し合いへし合いで、部屋中で大写真撮影会。

   

その後ホテルに戻り、スターライト(なぜか正面から入れず、厨房を抜けて入りました)

    

みんなドンヒョク席でそのハンサムボーイのホテリアーと写真撮ってました。
最後にシロッコへ移動。

             

カラオケルームに入れました♪前回のツアーのときは
準備中で中に入れず、夜、営業中にお客として行って
2Fでカクテル飲んだだけでした。


■その他ホテル内ロケ地
テニスコート、ゴルフ場、屋外プール、そして、そして念願の
「従業員入り口」!!!!!!!!をみっけ!
ただし人がいたので、遠巻きに写真。ああ、手すりあるよねぇ〜

     

     

そうこうしているうちにリムジンバスの時間が。
ホテルからリムジンバスに乗り、仁川空港へ。


■仁川空港
ロッテワールドホテル経由で2時間前に到着。
航空会社のカウンターでチェックインして荷物を預ける。
さてさてラストスパート。
撮り残した空港のポイントへ。クォン・サンウの大きな携帯の広告写真を激写し、
(天井からぶら下がっている)

     

ミニョンが立ち寄ったカフェで、私もお茶しながらパスポートに挟んだ航空券を眺める。
さよなら、ソウル.....なんてね。
そして出国手続きへ向かう。
出国後は免税店で買い物をして、帰路成田へ。

これが怒涛のソウル、2泊3日の全貌です。
そして最後に、こんなに歩き回った"私"お疲れ様でした_(._.)_


Special thanks to
martina40さん、lunajoonさん、REIさん、fk3694さん、りんご♪さん、
そしてばつ丸さん


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