2005年10月31日(月)
秋のソウルへ出発

諸事情から準備不十分。
睡眠ほとんどなし、で迎えた出発日。
おまけにソウルから帰ってきたばかりの人から「寒い、寒い」と聞かされる始末。
ハーフジャケットを持参し、望むことに。
東京の朝、アニョ、千葉の朝も寒かった。
飛行機はいつものアシアナの一便。
平日の月曜日朝に、ソウルに遊びに行く奴はさすがに少ないらしい。
いつもは並んでいるチェックインカウンターも、出国カウンターもガラガラ。

千葉の天気が悪かったせいか、かなり揺れるが
機内食をちょっと食べて、熟睡。
最近、飛行機が揺れても動じなくなってしまった。
後半は揺れずに、ソウル着。
今回は賢く、クーポン持参で30%手数料割引の両替所へ。
へへへへ。得した気分で、リムジンバスへ乗り込む。
近くの特1級ホテルまでリムジンバスで移動し
そこから道路を渡って、目的のホテルへ。

今回のお宿は、特2級ホテル、江南の「ベストウェスタンプレミアカンナムホテル」。
新しく、値段安く、綺麗で、外資系ゆえ英語が完璧に通じるということで選択。
狭いけれど、どうせ寝るだけだし。
ただしバスタブなし。ルームサービスもあるけど、時間制限あり。
部屋の新しさは夏に泊まったレキシントンに圧勝。
駅から遠いのと(江南のホテルはみなそうだけど)
バスタブが無いのを我慢すれば、OK! ここに5泊。
荷物を部屋に置いて、江南周辺のロケ地へ出発。

 


■「ごめ愛の歩道橋」と屋根ネコロケ地(高速ターミナル)
なんといきなり地下鉄「キム・レウォン」号に乗り合わせる。
車両全部がレウォン、レウォン、レウォン。
彼がイメージキャラクターを勤めるアパレルの宣伝列車。

                 

再び得した気分になりつつ、「ごめ愛」歩道橋へ。
ほぉ〜。テレビで良く流れていたCMでもここが使用されていた。
なんでもソウルでも有名な歩道橋らしい。
                   

地下鉄で移動し、前回雨で諦めた「ごめ愛」の病院へ。
しかし、しかし、だ。今回、ちゃんとした地図を持参したのに
また行き着かず。なんでだっ?!秋ゆえ、陽射しが一気に夕方っぽくなり
あとの日程に響きそうで、またもや見送り。ここは縁がないらしい‥‥
気を取り直し、「屋根ネコ」のロケ地、JWマリオットへ。
              
ヘリョンがギョンミンを呼び出すパーティ会場があるホテル。
なんかねぇ、室長とヘリョンがキスしたところを探して喜んでる私ってのも。


■「屋根ネコ」ギョンミンがヘリョンを待っていた場所と「消しゴム」ファミマ
地下鉄で移動。
朝が早かった、というか寝ていないというか。
だから初日は早くヘトヘトになりやすい。しかも日没近し。
LGアートセンターというところで、まぁ、「えっ?ここ何?」と言われても
仕方の無いぐらいインパクトが無いロケ地‥‥
ファミマはルネッサンスホテルの横で、チョン・ウソンのサインが飾ってあった。

           

ヨクサンの大通りが夕焼けに染まっていく中を闊歩、闊歩。


■サムスン、屋根ネコ、その他諸々のロケ地「OCEX水族館」
地下鉄2号線の移動をさらに続ける。
いろんなドラマのロケ地であるCOEXの水族館。
(おそらく?)サムスンにご出演になった大きな亀にもご対面。
いたるところにサムスンの撮影時のパネルが飾ってあった。
そこまで飾らなくても‥‥

          

今回の目玉のひとつ、水族館併設のレストランでの夕食。
水槽の前の座席は予約じゃないと取れないとのことで
その後ろの席を案内された。

        
シーフードリゾットセットを注文。
しかし、活きてる魚を見ながらシーフードとは。
複雑な心境になりつつ、本日始めてまともな食事にありつく。
併設のお土産屋、COEXモールのエバンスレコードを覗き(サムスンDVDなし)、
ホテルへ。途中、コンビニで朝食調達。

本日、ピのドラマの初日ということで、KBSを見ながら
さすがに疲れていたし途中でウトウト。
しかし暗いドラマだ。KBSの冬のドラマは。
いつも暗いのか?!
テンポがスローで、疲れているし、意味わかんないしで
結局、そのまま終わりまで見ずに就寝。
ダニエル・ヘニーのCMが結構ながれていた。
明日は今回、最も難所?もサムスン実家があるので
やや緊張しつつ‥バタンと寝る。うっ〜腰にきてるねぇ。

2005年11月1日(火)
サムスン三昧。
6:00のアラームで起床。
まだ夜明け前。コンビに朝食を取りつつ、本日の資料をチェック。
あじゃ!
8:00、いざ出発。天気もよさそう。
江南の駅は相変わらずanycallの巻き巻き広告があり、
ひげサンウバージョンになっていた。THEFACESHOPは閉まっていても
サンウ、だった。

      

■「1%の奇跡」カン・ドンウォンの勤め先のホテル(アンバサダホテル)
1%の奇跡は、仁川がメインだけれど、やはりここは抑えたいロケ地。
タダと最初に出会うシーンや、概観はよく画面に映っていた。
本当は、このホテルに宿泊したかったのだが、値段の関係で断念。

 
  

地下鉄の車両内広告で、タダのお兄さん発見。
まったくの内輪受け。


■サムスンロケ地オンパレード♪
地下鉄で移動し、下車したあとは徒歩でサムスン三昧。

  

左から、サムスンがカロリーを気にしながらラテを注文するカフェ。
無論私もアイスラテを注文。真ん中、サムシク達が買い物をする書店。
ミジュがモモを手にする所に本当にモモが置いてあろうとは。
書店の天井が改装されており、この場所を見つけるのに手間取ってしまう。
本当にロケ地は生もの。
最後は言うまでも無く、改名届けを出しに行く区役所。

さて、サムスン実家に行く前に、近くの韓国観光公社へ。
日本語の達者なアジュマにいろいろと教わる。
ビョンホンし〜がここにいらっしゃるとは。

  

ヘンリーが泊まっていた韓屋、サムスンの実家の行き方。
韓屋を聞いたところまでは、ばれていなかったが
急に変な場所を聞いたので、アジュマに「サムスン目当て」と気づかれる。
「あのテレビの中の住所は現存しないからね」
はい、わかってます。あじゅま。

さて、バスに乗り込み‥‥。

  

おっ〜!!!!!
坂を上って来た甲斐があったてもんだっ。毎日この坂登ってたら
サムスン、やせそうだけど。

名残惜しく、住宅街からまた街中へ戻る。
サムスンがブタのぬいぐるみを取った、ゲーセンへ。
日本の高校生の修学旅行の団体がおり、紛れて中へ。
バスケットゴールのゲームは無かったけど、確かに緑と赤のライトが店内に。

 

ヘンリーの韓屋は改装中で、残念。
ここは物凄く分かり辛く、あきらめかけていたら
小学生の女の子達が、ふと路地から出てきたので
ちょっと入ってみたら行き着いた、という単なる偶然で行けてしまった。
おかげで帰り道、思い切り大変な思いをして泣きそうだった。
帰り道、迷いながら駄菓子やの前で発見。UFOキャッチャー。
そう、サムスンのブタ。
じゃあ、取ってやろうじゃないのさっ、と思ったら、
近所のガキたちに押し負けて、いそいそと退散。
                    


■屋根ネコ、ジョンウンが室長と行くギャラリー
室長のお供でやってきたジョンウンがヘリョンと喧嘩する場所。
併設カフェはクローズしているようで、その名残のみ。
一応、入場料を払ってギャラリーを見物するも????だった。

            


あまりにもお腹がすいてヘロヘロなので、本日の二度目の食事。
すでに5時近く。 
やけにでかいチジミを堪能。残してしまったので、持ち帰りたかった‥。

                    

少し元気が出たので、リブロ文庫にサムスンのDVD探すも、やはり無し。
ミョンドンのロッテ免税店で馬鹿買いし
(こんなにブランド品を買ったのは生まれて初めて)
支払いのことはしばし忘れて、江南のヒョンビンがCMをやっているショップ
(THEFACESHOPみたいな感じ)でもさらにやや馬鹿買いしたため、
ヒョンビンのカレンダー(卓上で毎月ヒョンビンの顔)をもらう。
ヒョンビンの写真がついたサンプルをしこたまもらおうとしたら
1個だと言われ(たんだと思う)、サムスンのパン屋(パリス・バケット)で
明日の朝ごはんを調達しホテルへ。

またピのドラマを見るけど、やはり眠いので早々に就寝。
       
明日はタダの家がある仁川へ。

ロケ地ウォーカー
韓国ドラマロケ地三昧、究極の秋旅

「サムスンとギョンミンとタダに会いに行くぞ〜」の旅
その1

2005年10月31〜11月1日
気が向いたら日記
My Hotelier HOME
韓ドラロケ地へカジャ!HOME